データ原稿基本事項
- 描き方は基本事項(アナログ・データ原稿共通)をご覧ください。
- ComicStudioやフォトショップでトーンを使用する場合、20〜50%で70線以内が最適です。
砂目のトーンは特に潰れやすいので御注意下さい。
- グレースケールで中間色を表現する場合は、20〜50%の間で表現すると一番きれいにあがります。あまり濃すぎると真っ黒になりますし、薄すぎるととんでしまう可能性がございます。
- 入稿メディアについてはご入稿と発注方法をご覧ください。
- ファイル形式は以下の通りです。
アプリケーション ソフト |
拡張子 |
解像度 |
| Photoshop |
Photoshop形式(.psd)・eps形式(.eps) ・pdf形式(.pdf) |
カラー/グレースケール 350dpi〜600dpi
モノクロ2階調 600dpiもしくは1200dpi
オンデマンド印刷カラー形式: RGB・CMYKどちらでもOK 単色はグレースケール
オフセット印刷カラー形式: CMYK(RGBでご入稿されます
と色が変わります)
単色はグレースケールモード
|
Illustrator (CS3まで) |
eps形式(.eps) ・pdf形式(.pdf) |
Comicstudio
CGillust
COMICWORKS
|
Photoshop形式(.psd)書き出してください |
その他 アプリケーション |
Photoshop形式(.psd)・eps形式(.eps) ・pdf形式(.pdf)
フリーソフトでのご入稿はご相談ください。 |
- 画像は必ず統合したものをご入稿ください。
- データは必要なものだけを入れて送って下さい。
Illustratorで作成された場合の注意
- フォントのアウトライン化を必ずして下さい。
- トンボをつける時は、必ず トリムマークでつけてください。
- EPS画像をイラストレータに配置した原稿をご入稿の場合、配置した画像のファイル名を変えないでください。
- イラストレーターに配置する際、イラストレータのファイルを配置してリンクを組むことは絶対にしないでください。出力時にエラーが起こり、印刷がえらいことになります。
- 画像を埋め込みにしている場合は、埋め込む前の画像も一緒に入稿してください。
- 出力見本は必ず添付するようにしてください。
- Illustrator9以降で作成されたものは、仕様によって、印刷に不具合が生じる場合がありますのでご確認ください。
- 透明設定もしくはバージョン8以前に無いフィルタ機能を使用している場合、入稿の際、備考欄に詳しく仕様をお書きください。
- バージョン10以降のエンベロープ機能や、ワープオプションを使用している場合、必ず「分割・拡張」やオブジェクト→「アピアランスの分割」でオブジェクトを図形化してください。
- ファイルメニューの書類設定は以下のように設定してください
- バージョン9の場合、「ファイル」→「書類設定」→「前へ」→「透明・分割設定」の「画質/速度」→「高画質」に変更してください。
- バージョン10の場合、「ファイル」→「書類設定」→「前へ」→「透明・分割設定」の「ラスタライズ・ベクトル」→「ベクトル100」に変更してください。
- CSの場合、「書類設定」→「書き出しとクリップボードにおける分割・統合」を「高解像度」か100にしてください。eps保存の時に、「透明」も「高解像度」に設定してください。
Photoshopで作成された場合の注意
- フォトショップEPSでご入稿の場合の設定はプレビューはMacintosh 8bits/pixelsまたはTIFF 8bits/pixels。
エンコーディングカラーはカラー入稿ならバイナリモノクロ入稿ならjpg最高画質(低圧縮率)の設定にしてください。
- 低解像度で作成してしまったデータは、作業開始後に解像度を高くしても画質が良くなることはありません。解像度は最初に設定して入稿用データを作成してください。
- A4などにB5を配置する場合はデータの中心に画像が来るように配置し、トンボを付けたものをご入稿ください。
多色刷作成方法
〜レイヤーを別々にして入稿する場合〜

〜ファイルを別々にして入稿する場合〜
別名保存もしくは複製を保存で別々に保存すると位置のずれがない状態で保存できます。
レイヤーを複製して別のファイルを新規で作成して貼りつける方法をする場合
同じ位置にペーストを必ず選んでください。
普通のペーストを選択すると場合によりデータがずれて貼りつけが行われます。
〜チャンネルを別々にして入稿する場合〜