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プリントあっぷるは小部数を早く安く綺麗に作りたい方やはじめての方にぴったりの印刷会社です
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*基本事項(アナログ・データ原稿共通)*
  • 原稿用紙は市販の原稿用紙(紙の全体サイズはA4、トンボ枠内はB5サイズのもの)、他社の原稿用紙、白い紙にトンボをつけたもの (あまり薄くない紙)をご使用ください。
  • 投稿用同人誌(紙の全体サイズはB4のもの)はトンボが異なりますのでそのままの状態ではご利用できません。
  • 原寸サイズにて作成してください。(左図はB5用です。A4なら210mm×297mmの大きさのピンク範囲になります)
  • 182mm×257mm
  • 仕上がり線内(ピンクの範囲内182mm×257mm)にかいていただきまして仕上がり線の端までかかる線やベタがある場合は塗り足し線(青緑枠部分188mm×263mm)までかいてください。
  • 文字や切れてほしくないイラストは仕上がり線(ピンクの範囲内182mm×257mm)より3mm内枠の範囲(176mm×251mm)の中に描いてください。
  • 仕上がり線を実線で描かないでください。



  • B6原稿作成の場合は緑色のラインが仕上がり線になりますので、そこから内側3mmまでに切れてほしくない線や絵をおいれください。


  • 四隅にあるトンボ(ピンク枠や青緑の枠の延長線にある黒い線のこと)をベタやトーンで塗りつぶさないようご注意ください。
  • 塗り足しがたらないと断裁のわずかなずれで白が残ってしまう場合がございます。


  • チラシ便せん編(アナログ・データ原稿共通) 182mm×257mm
  • 注文する際に同じ紙で同じインクで同じ枚数しあがるもの同士をペアにします。(例えば、女の子をかいたB5原稿と男の子を描いたB5原稿をそれぞれ100枚ずつ55kg白上質紙で墨で印刷された便せんにしたい場合、ペアになりますので発注できます。)
  • ペアにする原稿がなく1種類しかない場合は仕上がり枚数が2倍になります。(例えばB5原稿1種類でご入稿された場合印刷時にはB5原稿1種類+コピーしたB5原稿をペアにしてB4として印刷するので個数で倍できます)


  • 冊子編(オフセット冊子・オンデマンド冊子/アナログ・データ原稿共通)
  • 成人向けについて 公序良俗に反する内容や、条例・法律に抵触する内容、また、過激な表現については制作をお受け致しかねます。 制作物は、その内容によってはご注文についてご相談させていただく場合があり、また弊社の判断によっては印刷をお断りする場合もございます。
  • ノンブルをおつけください。ノンブルがないと落丁や乱丁の原因になります。
  • 奥付は必ず書いてください。「発行年月日」「サークル名」「発行者の所在連絡方法(最低限、メールアドレスやサイトアドレス等)」 「印刷会社」など、責任を明確にする表記を確実に行ってください。


  • 冊子表紙編(オフセット冊子・オンデマンド冊子/アナログ・データ原稿共通)
  • B5本の場合、仕上がりサイズは(横364mm+背幅)×縦257mm(塗り足しを含めると(横370mm+背幅)×縦263mm)で作成ください
  • B6本の場合、仕上がりサイズは(横257mm+背幅)×縦182mm(塗り足しを含めると(横263mm+背幅)×縦188mm)で作成ください
  • A5本の場合、仕上がりサイズは(横297mm+背幅)×縦210mm(塗り足しを含めると(横303mm+背幅)×縦216mm)で作成ください
  • 背幅は紙の厚さによって異なりますが、P20で1mm、P28で2mm、P40で3mmぐらいです。
  • 仕上がり線を実線で描かないでください。
  • 原寸でおかきください。

*アナログ原稿を作成するにあたってのご注意*
    画材編(アナログ原稿/冊子・グッツ・便せんチラシ印刷共通)  
  • 原稿は油性インクもしくは墨汁、製図用インク等で描いて下さい
     (古くなったものや変色したものは印刷で擦れる可能性がございます。)。
  •  
  • 白抜き文字は、くっきりとした白で、そして少し太めで描いて下さい。
     (ベタの上などに描いた際、細すぎたり黒がにじんでしまった状態でご入稿される綺麗にしあがらない可能性がございます)
  •  
  • 鉛筆、カラーペン、ボールペン、水性(顔料インク)ペン、薄墨は印刷に適しておりませんのでお使いにならないでください。
  •  
  • 線はしっかり濃く描いて下さい。あまりに細すぎる線ですと印刷にでない場合があります。
  •  
  • 水色や黄色の色鉛筆であたりをとる場合にて濃く描かれますと印刷に汚れのようにでてしまう場合がございますのでご注意ください
  •  
  • カラー印刷にて蛍光色、メタリック色の再現はできません


  • 画材トーン編(アナログ原稿/冊子・グッツ・便せんチラシ印刷共通)  
  • 20〜50%で70線以内が最適です。砂目のトーンは特に潰れやすいので御注意下さい。
  •  
  • トーンは空気が入らないようにしっかり貼って下さい。重ねばりもムラになりますので御注意下さい。
  •  
  • 点がグレーになっているもの、形状が●ではなく◆で構成されているものは、再現が難しいのでご注意ください。
  •  
  • ベタやホワイト(=修正液)、切り貼りの上にトーンを貼るとかげや上にのせたトーン等がうつってしまうことがあります。
  •  
  • ホワイトトーンはベタの上に貼るとグレーになり印刷が出にくくなります。


  • 表紙編(オフセット冊子・アナログ印刷のみ)
  • カラー原稿をかくときは市販の原稿用紙もしくは他社製品の原稿用紙をお使い、規定サイズで作成ください。 (モノクロ本文用の青や黄色で仕上がり線や内枠を表示している原稿用紙でカラーを作成しますと、青や黄色の線までカラー印刷に再現されてしまいます。カラー専用の原稿用紙もしくは真っ白い紙にトンボをいれた原稿用紙にて作成して下さい。
  • モノクロ表紙原稿を作成の場合は、上記の作成方法と同じです。
  • 蛍光、メタリックの再現はできません。


  • データで作成されたものをプリントアウトして入稿する場合  
  • 2階調化して、グレーの部分のない白黒はっきりしたものでプリントアウトしたものをご入稿ください。


  • 切り貼りをした原稿を入稿する場合
  • 端までしっかりと貼り付けて下さい。四隅が浮いていたり、剥がれかけていると仕上がりが綺麗になりません。
*データ原稿を作成するにあたってのご注意*
    データ原稿基本事項  
  • 描き方は基本事項(アナログ・データ原稿共通)をご覧ください。
  •  
  • ComicStudioやフォトショップでトーンを使用する場合、20〜50%で70線以内が最適です。
     砂目のトーンは特に潰れやすいので御注意下さい。
  •  
  • グレースケールで中間色を表現する場合は、20〜50%の間で表現すると一番きれいにあがります。あまり濃すぎると真っ黒になりますし、薄すぎるととんでしまう可能性がございます。
  •  
  • 入稿メディアについてはご入稿と発注方法をご覧ください。
  •  
  • ファイル形式は以下の通りです。
  • アプリケーション
    ソフト
    拡張子 解像度
    Photoshop Photoshop形式(.psd)・eps形式(.eps)
    ・pdf形式(.pdf)
    カラー/グレースケール
    350dpi〜600dpi
    モノクロ2階調
    600dpiもしくは1200dpi

    オンデマンド印刷カラー形式:
    RGB・CMYKどちらでもOK
    単色はグレースケール

    オフセット印刷カラー形式:
    CMYK(RGBでご入稿されます
    と色が変わります)
    単色はグレースケールモード
    Illustrator
    (CS3まで)
    eps形式(.eps) ・pdf形式(.pdf)
    Comicstudio
    CGillust
    COMICWORKS
    Photoshop形式(.psd)書き出してください
    その他
    アプリケーション
    Photoshop形式(.psd)・eps形式(.eps)
    ・pdf形式(.pdf)
    フリーソフトでのご入稿はご相談ください。
     
  • 画像は必ず統合したものをご入稿ください。
  •  
  • データは必要なものだけを入れて送って下さい。


  • Illustratorで作成された場合の注意  
  • フォントのアウトライン化を必ずして下さい。
  •  
  • トンボをつける時は、必ず トリムマークでつけてください。
  •  
  • EPS画像をイラストレータに配置した原稿をご入稿の場合、配置した画像のファイル名を変えないでください。
  •  
  • イラストレーターに配置する際、イラストレータのファイルを配置してリンクを組むことは絶対にしないでください。出力時にエラーが起こり、印刷がえらいことになります。
  •  
  • 画像を埋め込みにしている場合は、埋め込む前の画像も一緒に入稿してください。
  •  
  • 出力見本は必ず添付するようにしてください。
  •  
  • Illustrator9以降で作成されたものは、仕様によって、印刷に不具合が生じる場合がありますのでご確認ください。
  •  
  • 透明設定もしくはバージョン8以前に無いフィルタ機能を使用している場合、入稿の際、備考欄に詳しく仕様をお書きください。
  •  
  • バージョン10以降のエンベロープ機能や、ワープオプションを使用している場合、必ず「分割・拡張」やオブジェクト→「アピアランスの分割」でオブジェクトを図形化してください。
  •  
  • ファイルメニューの書類設定は以下のように設定してください
    • バージョン9の場合、「ファイル」→「書類設定」→「前へ」→「透明・分割設定」の「画質/速度」→「高画質」に変更してください。
    • バージョン10の場合、「ファイル」→「書類設定」→「前へ」→「透明・分割設定」の「ラスタライズ・ベクトル」→「ベクトル100」に変更してください。
    • CSの場合、「書類設定」→「書き出しとクリップボードにおける分割・統合」を「高解像度」か100にしてください。eps保存の時に、「透明」も「高解像度」に設定してください。
    Photoshopで作成された場合の注意  
  • フォトショップEPSでご入稿の場合の設定はプレビューはMacintosh 8bits/pixelsまたはTIFF 8bits/pixels。 エンコーディングカラーはカラー入稿ならバイナリモノクロ入稿ならjpg最高画質(低圧縮率)の設定にしてください。
  •  
  • 低解像度で作成してしまったデータは、作業開始後に解像度を高くしても画質が良くなることはありません。解像度は最初に設定して入稿用データを作成してください。
  •  
  • A4などにB5を配置する場合はデータの中心に画像が来るように配置し、トンボを付けたものをご入稿ください。




*用語集*
    印刷サイズ(便せん・チラシ印刷/アナログ・データ原稿共通)  
  • 印刷サイズはあっぷるで製版して印刷する際のサイズのことです。
  •  
  • このサイズはB4(364mm×257mm)もしくはA3(420mm×297mm)サイズで印刷します。
  •  
  • B5原稿が2枚でB4ですのであっぷるの単色、2色3色チラシ、オンデマンドチラシは同じ注文のB5 原稿2種類をB4として印刷しております(A3の場合はA4原稿が2枚)。


  • 仕上がりサイズ(便せん・チラシ印刷/アナログ・データ原稿共通)  
  • 仕上がりサイズは印刷後、仕上げの断裁する際の出来上がりサイズのこと。
  •  
  • 印刷サイズがB4の場合、B4、B5×2、B5+B6×2、B6×4(ここまでが無料)、他に変形断裁(有料オプション)


  • 四方断ち(オンデマンド印刷 表紙のみ印刷/データ入稿)  
  • 仕上げ断裁のことです。発注書に有り無しの表記は有りに○をつけると断裁したものを納品します。無しならお客様の方でお切りいただくという表記になります。
  •  
  • 印刷サイズがB4の場合、B4、B5×2、B5+B6×2、B6×4(ここまでが無料)、他に変形断裁(有料オプション)


  • 綴じ方向(冊子印刷)  
  • 製本したときに表紙からみて糊をつけたもしくは金具でとめた側が右にくれば右綴じ、
    左にくれば左とじです。
  •  
  • パンフレットは左とじ。漫画・縦書きの小説などが右とじになります。


  • 綴じ方:中綴じと無線綴じ(冊子印刷/アナログ・データ原稿共通) 無線綴じ
  • 無線綴じは背の部分に糊をつけてとじる製本します。2Pずつ増やすことができます。






  • 中綴じ   
  • 中綴じは本文と表紙を一緒に、真ん中の折り目のところを針金とめて製本します。
     4P単位でないと製本することができません。遊び紙をお入れする場合、前後両方のレイアウトしかできません。
  •  
  • 中綴じは表紙込みでP44まで対応してます。

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