お客様からDELETER CGillustにてトンボの付け方をお尋ねされましたので
一例として下記の方法を掲載いたします。
こんなめんどうなことをせずにできる方法がございましたらご一報くださいませ。
(1)ファイル→新規作成をクリック
(2)B5原稿であればJIS(257mm*182mm)を選択してOKをクリックします。
(3)レイヤー下の新規レイヤーを作成をクリックしてレイヤーを作成します。
(新規原稿が縦になっていますが本来横のままです。)
(4)塗りつぶしを選んで適当な色で塗りつぶしをします。
(新規原稿が縦になっていますが本来横のままです。)

黄色で塗りつぶしたところがB5原寸になっています。
(5)画像→画像サイズを選びます。
(6)画像サイズを上下左右各3mmずつ大きくしますので
263mm(257+6mm)と188mm(182+6)を入力します。
相対の下にある9つのマス部分は中心で大きくなるように
真ん中の真ん中を選んでください。

入力できましたらOKをクリック
クリックしましたら黄色の周囲に白がでてきます。
この範囲が塗りたし部分になります。
(7)レイヤー下の新規レイヤーを作成をクリックしてレイヤーを作成します。
(8)新規でつくったレイヤーをクリックして選択した後、
塗りつぶしを選んで適当な色で塗りつぶしをします。

ピンクで塗りつぶしたところが塗りたしを含んだ範囲になっています。
レイヤーをB5原寸で塗りつぶしたレイヤーより下に移動させてください。
(9)画像→画像サイズを選びます。
(10)画像サイズをA4にします。
297mmと210mmと入力します。
(画面は違う数字をほりこんでいますがトンボがかける大きさがあれば問題ないです。)
相対の下にある9つのマス部分は中心で大きくなるように
真ん中の真ん中を選んでOKをクリックしてください。
(10)レイヤー下の新規レイヤーを作成をクリックしてレイヤーを作成します。
(11)鉛筆をクリックして製図ペンを選びます。設定はペンの細さは細めで単線線画に設定します
(12)ピンクと黄色の中から外へ4隅16か所に線を引いていきます。
線を引く時は拡大してピンクと黄色の端の延長線になるよう書いていきます。

(上図は右上の1隅の3か所引き終えた図です。)
(13)塗りたし部分まで塗りつぶししたレイヤーをクリックした後、自動選択を選びます。
(14)線を書いたレイヤをクリックした後、編集→消去をクリックします。

黄色とピンクの中に入り込んでいた線が消去されます。
(15)最後にB5原寸範囲のレイヤーと塗りたし部分のレイヤーを
統合するまでに消去すれば完成です。